コンセプト

私たちの提案する新しいホテル運営とは?

ローコスト且つゲストの満足度の高いホテル運営のスキーム

深刻な日本の宿泊所不足

昨今、2020年の東京オリンピックに向けて、日本における海外からの滞在・宿泊需要が一気に増加しています。さらに、近年の円安を受けて、海外からの滞在・宿泊者は更に増加しています。
ところが一方で、国内を見てみるとホテル・旅館の数が不足し、海外からの来訪者が困っている状況にあります。

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ITの力を駆使したローコスト・ハイクオリティのホテル

 日本のホテル不足問題は深刻で、地方では「物件はあるのに人手が足りず、24時間体制での経営が厳しくなった。」というお声も少なくありません。そこで私たちは、日々進化しているITの力と、日本だけに留まらないグローバルな対応を可能にする海外チームとの連携で、ローコスト且つ、ハイクオリティのおもてなしを提案いたします。
 また、ただのホテル運営ではなく、日本へ来た訪日外国人に、地域のお店と連携し、日本ならではの「おもてなし」を提案いたします。

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新しいホテル運営の特徴

1.ローコスト構築・運営により高い利回りを実現

ITを用いたオペレーションで正確且つ人件費の削減に成功

英語・中国語・日本語など複数の言語にたいして24時間対応可能。
チェックインの前からコミュニケーションを取ることで、スムーズな滞在をローコストで実現。
フロント・ホテルでの雇用人数を最低限に抑え、IT化とオフショア化により、コストを圧縮
しクオリティをあげる。緊急時には現地への対応をもちろんサポート。

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2.急成長するインバウンド需要を取り込み収益を継続

訪日外国人を取り込む仕組み

日本の旅行業は20兆円近くもあるが、主な客層である高齢者が更に歳を重ねる今後数十年において、全体市場は縮小の方向にあります。一方、インバウンドの需要は2015年から劇的に増えており、政府の見通しでは今後4兆から15兆(2030年)へと飛躍的に市場を拡
大してゆく見通しとなっています。このように10~20年先までの成長が見込まれる市場を
ターゲットに、集客・収益化を図っていきます。

3.地域密着型による運営で他にはない「体験型宿泊」を実現

その土地に立つことが目的ではなく、その土地での体験を

我々運営チームは積極的に地域のサービス・店舗と提携することで、ただ泊まるだけではなく、周辺地域と一体になって活性化、おもてなしを実現します。これにより、型にはめられた旅行パッケージや、宿泊するだけのホテルと一線を画し、思い出に残りリピートにつながる宿所の運営を実現します。
   

4.ITを用いた高い分析力

過去2年分の旅行業の全てを一見化

弊社では全国3万を超える宿所のデータを分析し、その稼働率、宿泊単価、売上、客層を分析することにより、一定の収益化のパターンを保持しています。
民泊・宿所・ホテルの立地に依る収益の見定めや、運用中の最適な価格設定など、ビッグデータに基づき最も利益の出るプライシングが可能です。

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